教科書で伝えたい事 4

国花と国鳥のお話。

 日本では昔から桜が国を代表する花と考えられています。
桜は日本の神話にも現れており、桜の花の散り方の潔(いさぎよ)さが、武人の人生観に結び付けられた。

日本各所に桜の名所があり、満開の桜の木の下で酒宴を開くのが、日本人の楽しみになっている。
また、皇室の紋章が菊であるため、菊も日本を代表する花とされている。


教科書で伝えたい事 4

日本の国鳥 キジ 

神話や昔話にしばしば登場するキジが、1947年日本鳥学会で国鳥に指定された。
キジは日本固有の鳥で、渡り鳥でないので、一年中みることができる。
雄と雌とでは大きさ・色彩が非常に異なる。雄は顔が赤く、顎・胸・腹部は暗緑色、背は紫がかっており、尾は長く多数の黒帯がある。
雌は淡褐色で、黒斑があり尾は短い。草原や耕地の近くの潅木材に棲み、地上に巣をつくる。
食物は木の実・昆虫などである。


日本の国鳥がキジだって知ってました?


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この記事へのコメント
国鳥がキジって以前知りました。
それまでツルかと思っていました^ ^;

国花は桜でもあり…
事実上、菊なんですね~。
Posted by hana-hanahana-hana at 2011年05月25日 12:01
>hana-hanaさま

コメントありがとうございます。

そうなんです、私もツルだってずーーと思ってた。
日航のマークを見ていたので。(笑)

靖国神社にある菊の紋章は、色んな意味でズッシリ来るものがあります。
あの菊の紋章を見ると、皇室の持っている歴史とか伝統が分かるような気がします。

日本の皇室の格付けは英国王室よりも上らしいですからね。
Posted by しもしもしもしも at 2011年05月25日 22:43
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    コメント(2)