堀江被告の実刑確定、近く収監 最高裁が異議申し立て退ける

5月21日(土)17時39分配信 125
ライブドア事件で証券取引法違反の罪に問われていたライブドア元社長・堀江貴文被告について、最高裁判所は2011年5月20日付けで、上告棄却を不服とする堀江被告側の異議申し立てを退けた。これにより堀江被告は懲役2年6ヶ月の実刑とする一、二審判決が確定。近く収監されることになる。
昨日、このような記事が出ていた・・・。
以前、文藝春秋でこの事件の記事が出ていたので、読み返してみた。2006年3月号である。
「堀江貴文 お子様資本主義の破滅 佐々木俊尚」
という記事である。
そのなかで気になる部分を抜粋してみた。
ライブドアの幹部社員が指摘する
「堀江社長の最大の問題は、人の気持ちを理解できない事だった
目の前の人が言っている言葉は理解するけれども、その人がどのような立場いて何を思っているかなどについて、一切斟酌しなかった。
だから、大きな取引をまとめて来ても「お疲れ様」の一言も無い。
それで、若手社員がどれだけ励みになるか考えが及ばない」
堀江は常に自分の考えている事をストレートに口にした。嫌いなものは嫌い、くだらないものはくだらないと・・。
ルールに対する考え方も同様だ。
「一つひとつのの行為が法律の条文に違反していなければ、悪い事ではないという考えだ。
だから彼は、何故今回の容疑事件が法律違反なのか今も理解できていないのではないか」
堀江はそうした行間を読み取る努力を一切しなかった。
「ルール(法律)に書いてない事だったら何をしてもいいんじゃないか」と言うわけだ
彼はルールをあたかも、ゲームのように考えていた。
宮内(ライブドアNo2)本人に取材した際に、彼のこんな言葉を聞いた事がある。
「どうせ僕らは、小僧の会社ですからね」
堀江と何度か会った評論家の宮崎哲弥はこう指摘する。
「堀江のやってきた事は、いわば”お子ちゃま資本主義”規制の厳しい時代にはこんな乱暴な企業膨張政策は通用しなかっただろうが、「市場の活力」を最重視する、小泉ー竹中的な規制緩和路線の陰で、殆ど何でもアリが見逃され肥大化してしまったのだと思う、ホリエモンは時代の徒花ですね」
これを読んで、今の管直人民主党政権とカブって見えたのだが・・
経営理念の無い会社
綱領の無い民主党。
人の気持ちを一切斟酌せず、部下に責任を擦り付ける。
周りの意見を聞かず、問題がおきれば他人のせいにする管直人。
小僧の会社。
小学校の学級会民主党政府。
お子ちゃま資本主義。
お子ちゃま的行動と、国会答弁の管直人
小泉ー竹中的な規制緩和路線の小泉旋風
マスメディアが煽った、2009年8月の民主党に吹いた風
法律に書いてなければ何をしてもいい。
天皇陛下への小沢の不敬発言(習近平との謁見)とんでもない民主党
などなど・・・挙げればばきりが無いが、
ホリエモンは自分の会社だが、国家を預かる管直人と民主党はもっと罪が重い!!。