パフォーマンスと政治家の言葉

この国難・・・。一体、今の政治はどうなっているのか!?

管直人の保身パフォーマンスと口から出まかせの軽い言葉・・・。

もう、ウンザリ。


良くも悪くも昔の政治家は面白かった。
これまでの政治家で最高のパフォーマンスを地でいっていたのは「田中角栄」ではなかったか

パフォーマンスと政治家の言葉

それまでの総理大臣といえば、岸信介、池田勇人、佐藤栄作・・と帝大出身の総理大臣だったが・・一転、庶民出身の高等少学校卒・・尚且つ中小土建会社の経営者。
これだけでも最高のパフォーマンスで民衆を引き付けたのではないか。
そして、土建屋を地で行く「日本列島改造論」をブチ上げ、その有言実行の強烈なリーダーシップ・・・その結果、高度成長という日本を作ったことは間違いない。
また、官僚の使い方は歴代の総理大臣では、一級品だったのではか。


面白いのは、30年位前の大平総理と福田の確執も・・。
福田はあくまでも大平総理に対し・・・「君!、辞めろ!」・・と迫り
大平は「辞めろというのは、死ねということか!?」・・・と切り替えした。
そして、福田は「そうだ!」「死ねということだ!」

このようなやり取りが当時の自民党内で行われたのを記憶している。


郵政民営化を推進した小泉純一郎も・・・
「俺を殺したいヤツは一杯いるだろう・・・」と言っていたことを、何かの記事で読んだ事がある。


それに比べ・・・管直人・・・。
おまえはパフォーマンスも言葉も、あまりにも軽すぎる!!
嗚呼・・何とかしてくれこの男。






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