ちょっと歴史の話・・・。
豊臣秀吉がバテレン追放令を出したのが1587年。
この11カ条により奴隷売買が禁止された。
日本には奴隷制度が無かったのでキリシタンの奴隷売買には、当然豊臣秀吉は違和感があった。

その時代、世界各国で奴隷貿易が行われていたのはご存知の通りだ
で、世界を見てみると・・・・。
イギリス領諸島で奴隷売買が禁止されたのは1833年。
アメリカにいたっては・・南北戦争後の1863年1月1日のリンカーンによる奴隷解放宣言だ。
そうしてみると・・
豊臣秀吉は欧米の奴隷禁止の250年も前に奴隷を禁止していた事実がある!!
世界に先駆け・・日本という国は奴隷禁止の先駈けだったんですね。
余談ではあるが、、
1920年の国際連盟設立に「人類は平等である」という理念を最初に掲げたのも日本なのである。
これは白人欧米列強国により拒否されたが、その「人類は平等である」という理念を最初に掲げた事も忘れないで欲しい。
ちなみに、二・二六事件で暗殺された大蔵大臣高橋是清はアメリカにホームステイしている時に間違って年期奉公の書類にサインをして奴隷として売り飛ばされた経験がある。
今回の災害でも分かるように・・・日本という国は、昔から世界に稀にみる、まともな国だったんです。
知ってました?