国会法改正案を了承!?

民主党、公明党が推進する「外国人参政権」・「人権侵害救済法案」・「夫婦別法案」に反対します。
国会法改正案を了承!?

国民の95%が反対するこのような国体を壊す法案を、何故議論もしないで通そうとしているのか民主党は説明しなさい。



またまた、トンデモ法案を民主党が通そうとしています。

民主、国会法改正案を了承
民主党は17日、政治改革推進本部(本部長・小沢一郎幹事長)の全体会議を都内で開き、官僚答弁の原則禁止を柱とする国会法など国会審議活性化関連法案と衆参両院規則改正案を了承した。近く衆院議会制度協議会に提示する方針だ。(1)国会で答弁する政府特別補佐人から内閣法制局長官を除く(2)副大臣、政務官の定数を増やす(3)政府参考人制度の廃止(4)行政機関の職員や学識経験者らからの意見聴取会の開催-が盛り込まれている。

産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100317/stt1003171902014-n1.htm


要約すると・・・
(1)国会で答弁する政府特別補佐人から内閣法制局長官を除く
(2)副大臣、政務官の定数を増やす
(3)政府参考人制度の廃止
(4)行政機関の職員や学識経験者らからの意見聴取会の開催

これが通ると、“法の番人”不在に・内閣法制局長官の答弁を禁止・
つまりは邪魔する人は排除して民主党は法律を作り放題。 
民主党に都合の良い人物を国会で答弁させ、反対意見を封じ込める。
専門家(官僚)の意見を聞かず、自分達に都合の良い様に理解する・・。


これじゃ・・・小沢一党独裁政治ではないか。!!

先日の生方議員の解任も、小沢幹事長への陳情一極集中を問題視し、政策調査会の設置を考えているからだ。

去年の暮れもこの問題があった・・・・。
赤旗・・http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-12-11/2009121102_01_1.html

中略

 だいたい小沢幹事長が主導する「国会改革」そのものが、議会制民主主義のうえで大きな問題があります。国会は「国権の最高機関」として、行政に対して監督の権限を持ちます。大臣や政務官だけでなく、必要とあれば官僚に対しても出席を求め、答弁させるのは当然です。官僚の答弁を一律に禁止するなどというのは、その機能を妨げることになります。

 とりわけ、人事院総裁や公正取引委員会委員長とともに、「政府特別補佐人」として答弁してきた内閣法制局長官を、一人だけ「補佐人」からはずし、答弁を禁止するというのは異常であり重大です。

赤旗までに否定されちゃ・・・民主党の皆さん!恥ずかしくねぇ!?


民主党からマシンガンの如く出てくる、どの法案も危ないものばかり!!。
しかし、この法案が通ってしまうと・・・どんな法案でも通る可能性大です。


ワイマール憲法下で誕生したナチスドイツ・・・これと同じ状況ではないか!
小沢民主党はナチス民主党を目指しているのか!?


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