「河野談話を修正すれば米国での日本の国益が大きく損なわれる」
2013年05月06日08時20分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment125hatena1
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トーマス・シーファー元駐日米国大使。 トーマス・シーファー元駐日米国大使が3日(米国時間)、「日本が河野談話を修正すれば米国での日本の国益が大きく損なわれるだろう」と話したと日本経済新聞など日本メディアが5日、報道した。
1993年に発表された河野談話で日本政府は従軍慰安婦動員の強制性を認めて謝罪したが、安倍晋三政府は修正の可能性を示唆してきた。日本経済新聞によると、シーファー元大使はこの日、米ワシントンで開かれた日米関係シンポジウムに参加し、慰安婦問題について「どんな場合であろうと正当化することはできない」と述べた。シーファー元大使は日本閣僚の靖国神社参拜については「戦没者に対して敬意を表したいとする感情は理解できる」と一定の理解を示す立場を見せる一方、従軍慰安婦問題については「別の問題」と明確な線引きをしたという。

シーファー元駐日米国大使
アメリカも靖国神社参拝は承認しても、従軍慰安婦問題だけは妥協できないよね。
なんせ、靖国神社はブッシュ・ジュニア米国大統領も参拝したいと言ってた訳だし(害務省の横槍で中止になった)、これをダメだとはいえない。
しかし、従軍慰安婦だけは絶対に無かったとは米国は絶対に認めないでしょう・・・。
何故かって?・・・・。
もし、従軍慰安婦・性奴隷(セックス・スレイブ)が無かったと米国が認めた時点で、
日本人女性を従軍慰安婦・性奴隷(セックス・スレイブ)した国、米国が誕生してしまうからだ。
特殊慰安施設協会 (Recreation and Amusement Association)
RAAは1945年8月18日内務省警保局長通牒「外国駐屯地における慰安施設について」に基づいて作られた、日本政府による占領軍性犯罪防止のための慰安所だった。
しかし、占領軍による性犯罪は、その程度のもので緩和されなかった。
例えば、1945年8月30日一日の、神奈川県下のみで発生したアメリカ兵による強姦事件315件だった!
1945年9月28日にGHQ軍医総監は、東京都衛生局に対して慰安施設の増設を指示した!
(広岡敬一著『戦後性風俗大系』参照)
戦後の米国の汚点として残っている日本での狼藉・・・米国としては、
日本は未来永劫「従軍慰安婦・性奴隷(セックス・スレイブ)」の国でなければ、米国にとって都合が悪いのだ。
ちなみに、米国では慰安所を"レクリエーション・センター"と命名したそうだ。(マジかよ!?)
シナも韓国も米国も同じ穴の狢で自国の都合が悪い時や汚点を隠すときは、必ず日本叩き!!
これが米国のいう・・グローバルスタンダード!?。