アジアにおける日本の役割とは。

海自飛行艇 印へ輸出 中国牽制、政府手続き着手
2013.3.24 06:54 (1/2ページ)[自衛隊]

海上自衛隊の救難飛行艇「US-2」(甘利慈撮影)

 政府が、海上自衛隊に配備している水陸両用の救難飛行艇「US-2」をインドに輸出するための手続きに着手したことが23日、分かった。インドは日本側に救難活動や海賊対策でUS-2を導入する方針を伝えてきており、製造元は現地事務所を設け、インド政府との交渉に入った。日本にとり輸出による生産増で1機当たりの製造コストを下げ、自衛隊の調達費を低減させるメリットがある。


アジアにおける日本の役割とは。

日本の誇るUS-2飛行艇をやっと海外へ売ることが出来る。
インドだけじゃなくてASEAN諸国も興味を示しているという。
シナ中狂の海上覇権をけん制するには、このUS-2飛行艇はベストではないか。
特に東南アジア諸国はある意味この飛行艇への意義を知っているのかもしれない。

US-2飛行艇は大東亜戦争中、日本帝国海軍が作った二式飛行艇(二式大艇)そのもの。
当時この飛行艇は零戦、紫電改と共に日本帝国海軍が世界に誇る飛行機で、飛行艇でありながら米軍に恐れられたという逸話も残っている。

南洋の海に浮かぶ二式大艇の姿は、白人支配の世界から開放してくれる存在だったとアジアの人々は思ったはずだ。

アジアにおける日本の役割とは。

最大速度 470km/h
最大航続距離 7000km以上
という零戦と同じような性能を持つこの飛行艇は当時では考えられない高性能な大型飛行艇であった。

このような日本の誇るUS-2飛行艇を世界にどんどん輸出して貰いたいものだ。

武器三原則などという直接法律に規定されてもいないのに、自分自身で縛り付けてるような自虐的な原則など意味が無い。
シナ中狂の無法な覇権がアジアを不安定にする今の世界情勢。それを考慮すれば積極的に輸出するべきだ。

それがアジアおよび、世界における日本の役割ではないのか?


同じカテゴリー(歴史)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

写真一覧をみる

削除
アジアにおける日本の役割とは。
    コメント(0)