先月末、日本が災害で混乱する中・・・このような記事がありました。
中国ヘリが異常接近、日本政府「この時期に非常に遺憾」
中国国家海洋局のヘリコプターが26日に東シナ海の公海上で海上自衛隊護衛艦に異常接近した問題で、中国外務省の姜瑜副報道局長は29日の定例記者会見で「状況を調べているところだ」と述べた。
東シナ海では、2日に中国の軍用機2機が尖閣諸島の北50~60キロまで接近したほか、7日にも海洋局のヘリコプターが海上自衛隊護衛艦に接近。一連の活動について副局長は8日の会見では「国際法にかなう任務遂行」との認識を示していた。
26日の接近は東日本大震災後でもあり、伴野豊外務副大臣は「このような時期に行われることは非常に遺憾だ」と批判している
この気に乗じて尖閣列島を奪うつもりでしょうか?
そして先日、シナ中狂の2010年度版国防白書では・・・次のような発表がありました。
中国が国力以上の軍事力を持つことは決してない
中国政府が3月31日に発表した2010年度版国防白書は、平和発展路線を揺るがず歩み、防御的な国防政策を遂行する方針を強調している。これについて国防部の耿雁生報道官らが31日に記者会見を開いた。

■中国は決して軍拡競争を行わない
近年、ネットやメディアに頻繁に登場する新型兵器に諸外国は注目し、「中国は国防政策の重点を攻撃兵器の拡充に移した」との憶測すら流れている。
中国人民解放軍総参謀部作戦部戦略計画局の蔡懐烈副局長は「中国は13年前に3段階の国防・軍隊近代化戦略を打ち出した。第1段階の目標はすでに順調に達成したが、中国軍がどの程度まで発展しようとも、われわれは平和発展路線を終始変わらずに歩む」と表明した。
中国人民解放軍総装総合計画部総合局の範建軍副局長は「中国軍はハイテク兵器・装備の開発を加速し、国土防衛上の必要性に適した第3世代兵器・装備の開発に重点を置く。同時に、現有装備の改良も加速し、災害対策や国際平和維持など非戦争軍事行動を支える装備も引き続きしっかりと整備していく」「中国は防御的な国防政策を永遠に変えないということを強調しておく必要がある。中国は決してどの国とも軍拡競争を行わないし、国力以上の武器・装備を開発させることもない」と述べた。
間もなく完成される中国初の空母「ワリヤーグ」
果たして・・・「国力以上の軍事力」とはどの位の軍事力なんでしょうか?
具体的に示してほしいものだが・・・中華思想で世界を制覇するまで軍事力強化を進めるのでしょうね・・・この国は。
だって・・・この国の政府、中国共産党は・・・・人民解放軍をお金で買っているようなものだからね。
一党独裁の中国共産党態勢を維持するためには、人民解放軍に莫大な予算を取り続けれなければならないからだ・・・