福島第一原発3号機付近400ミリシーベルト「身体に影響ある数値」
って枝野官房長官が言ってたけど・・・・どうよ?
札幌医科大学教授[放射線防護学]・医学博士の高田純さんの報告です。
HPは
http://junta21.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/03/post_a1dd.html
原発付近の測定・・という事ですので、対象は作業員とかになると思います。
(法律では400ミリシーベルトで、その場所では作業はできないそうです)レベルC
じゃぁ福島県民の原発近隣の人は・・・高田先生曰く、距離に反比例だそうです。(離れれば離れるほど値が下がる)
ってことは・・
原発から1km~10kmほど離れると「レベルE」~「レベルF」ってこと?
線量レベル リスク 線量(シーベルト)
レベルA 致死 4以上
レベルB 急性放射線障害・後障害 1以上
レベルC 胎児影響・後後遺症 10分の1以上
レベルD やや安全 医療検診 100分の1以下
レベルE 安全 1000分の1以下
レベルF 核災害の影響が無視できる 100000分の1以下
なんか政府とメディアの報道のあり方に問題あるなぁ。
県民の不安を煽るようないい加減な報道はやめてくれ!!