外国人地方参政権と地方主権をセットで考えると非常に危険だと思うのは私だけだろうか?



外国人に参政権を与えるという事は、地方の行政に影響を与える事になる。
そして、その地方が主権を持ったらどうなるのか・・?
ちょっと怖くなる。
フィリピンを例に挙げると・・・
フィリピンの議会は華人(華僑)が多い、その為フィリピン上院の議決で、クラーク空軍基地とスービック海軍基地の撤退を求めた議案が成立した。
1991年にアメリカ軍が撤退したら、その間隙にシナ共産党人民解放軍が南沙諸島を占領してしまった。(フィリピンとベトナムが領有主張する南沙諸島(スプラトリー諸島)は現在、シナの領有下にある)
現在、シナ共産党人民解放軍の潜水艦基地が出来ているという。
もし、沖縄に外国人地方参政権と地域主権という法案が可決された場合・・これから増え続けるであろうシナ人に選挙権があったなら、大きな組織的票が出来るわけだ。
あのシナ人が約5000人集まった北京オリンピックの長野聖火リレーを考えれば、シナ人が本国の意を受けて組織的に動くのは明らかだ。
確実にシナ人に媚、諂う地方議員又は、首長が当選してもおかしくない状態になる。
もし、外国人に参政権が付与され地方主権が成立した場合、この日本国の国益を無視するような、地方行政が行われる事態も十分考えられるだろう。
特に国境の島々を抱える地方行政については、安全保障を考えた場合、危険きまわりない。
外国人地方参政権については、帰化すれば問題ないと言うが・・帰化条件が非常に甘い日本では、現在の状態で外国人地方参政権と地方主権という問題を考えた場合、帰化条件も、もう一度考え直す必要があると思う。
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